サラ金は利率が危険と聞くけど本当なのかな

サラ金の利用を考えているのですが、利率ってどのようになっているのでしょうか?かなりサラ金は悪いイメージがあるので、これから借りる際にも利率で迷っています。メリットがあるのであれば併せて教えて下さい。

サラ金の金利は規制がかかっております

サラ金の金利についてですが、20%を超えてはいけないようになっているので、そもそも危険とされていたのは「グレーゾーン金利」で営業をされていた時代の話です。現在では、消費者金融の一部は大手銀行の保証会社として運営されていますし、特に金利面でトラブルを起こしているようなサラ金はありません。

また、サラ金にはメリットがあるのか?と質問されましたが、次のような面であればサラ金のほうが銀行よりメリットがあります。1つは審査の早さです。サラ金は有名業者の知名度が高いのですが、「アコム・アイフル・プロミス・レイク」のような有名な借入先であれば、1時間以内で審査が完了となるでしょう。しかも、サラ金は審査が早いだけでなく有名な借入先だと、ネットのみで審査を終えられます。

つまり、サラ金は「人と会わないで済む」ように配慮されているのです。次に、サラ金は金利においても安定している強みがあります。例えば、銀行の金利は借り入れる金額によっては金利が下がっていくのですが、サラ金は平均的な金利となっています。なので、12.0~18.0%ほどの金利で借りられるのがサラ金だと思っておいてください。借りた際には、コンビニのATMでも返せるようになっていますし、ネット対応しているものも御座います。

サラ金の利率は利息制限法で定められています、超えないようにします

サラ金からお金を借りたらそれだけで喜んでしまって返済のことは考えても大事な利息のことを忘れている人はいませんか?銀行と違って消費者金融などの金利は法定の上限で貸し出すことがあるので要注意です。いくらを何年で返すのか元利合計ではいくらになるのか一度確認してみましょう。金利の計算は簡単です。利息は借入額に年利を掛けて一年間365日で割って日数を掛けます。

例えば30万円を年利18%(利息の上限です)で、借りた場合1か月(30日)にかかる利息は30万円×0,18÷365×30で小数点以下を切り捨てて4,438円です。30万円を借りて借り入れの一か月後に1万円を返すと、1万円のうち4438円が利息になり、残りの5562円が元金の返済分となります。1万円返済後の残高は1万から金利の4438を引くと5562円で一万円返済後の利用残高は30万円―5562円=294438円となります。

改めて294438円の返済が始まったと見れば良いでしょう。2ヶ月目からの利息は294438×0,18÷365×30で、4356円となり元金がなくなるまで毎月利息を支払い続けます。この計算例では返済回数は40回で3年4か月になります。たった30万を返済するのにこれだけかかるのです。生活を脅かす負担です。借り入れをするときにちょっとこれだけの計算をしていたらどうでしょうか?

それでも必要だから借りるのですけどね、利息ばかり払い続けるのはとても無駄なような気がします。できればこんなことは避けたいものですね。

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